たかが可動棚されど可動棚

上尾市で高気密高断熱住宅ならスタジオそら

家を建てる際に「収納」について関心を持つ方は多いのではないでしょうか。

様々な収納アイデアがある中で、可動棚収納は便利だと人気になっています。

今回は様々な収納に大活躍な可動棚についてお話します。

目次

可動棚って??

可動棚とは読んで字のごとく、「動かすことができる棚」のことを言います。

棚柱レールから棚板を外して移動することが可能なので、収納する物に合わせて、その棚の高さや位置を動かすことができます。

棚の固定方法には次の2種類のタイプがあります。

・持ち出し式(ブラケットタイプ)

・4点支持式(ダボタイプ)

この2種類の可動棚収納をそれぞれ解説していきます。

・持ち出し式(ブラケットタイプ)

持ち出し式では、背面の壁に固定した2本の棚柱にブラケット金具付きの棚板を引掛けて、好みの高さに調節します。棚柱レールにブラケット金具をガチャンと差し込んで固定します。

メリットは、棚柱を背面の壁に固定するので、背面に壁があればほとんどの場所に設置が可能なことです。

SNSではリビングに、見せる収納として持ち出しタイプの可動棚を設置している方が増えていますね!

とはいえ背面の壁の内部には、予め下地補強をする必要があるので、計画の段階で設置する場所を決めておく必要があります。

デメリットは、棚柱を背面の壁に固定するので、背面に壁があればほとんどの場所に設置が可能なことです。

SNSではリビングに、見せる収納として持ち出しタイプの可動棚を設置している方が増えていますね!

とはいえ背面の壁の内部には、予め下地補強をする必要があるので、計画の段階で設置する場所を決めておく必要があります。

・4点支持式(ダボタイプ)

4点支持式は、棚の左右の壁に、棚柱レールを設置します。

左右各壁の奥と手前、計4本の棚柱レールが必要になります。

それぞれの棚柱レールに棚受金物を取り付け、その上に棚板を乗せて棚板の高さを調節していきます。

メリットは、棚板と棚受金物が独立しているため、移動がしやすいということです。

棚板をいったん床に置いておいて、棚受金物を好みの高さに移動できるのです。

見た目も、持ち出し式に比べ棚柱レールが目立ちにくいです。

デメリットは、棚柱レールを設置ができる壁が必ず左右に必要なことです。

左右に壁がない場所には設置ができないので、設置場所がかなり限られてしまいます。

棚柱レールが目立ちにくい4点支持式の可動棚ですが、最近はさらに進化したタイプもでてきています。

正面からだと可動の穴が一切見えないタイプです。

穴が見えないことでさらに壁に馴染みますよね!

タイトルにもありますが、たかが可動棚されど可動棚。

収納1つをとってもたくさんの選択肢がありますよね。

残念ですがハウスメーカーでは、ここまで説明してもらえることはほぼあり得ません。

スタジオそらでは細部までもこだわり、家づくりをしています。

どんな小さなことでもお気軽にご相談ください☆

スタジオそら株式会社
〒362-0014 埼玉県上尾市本町1丁目10−5 グリーンハウス 102
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