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モダンハウスの特徴
モダンハウスとは、一般的にシンプルデザインで飽きの来ないデザインで、
現代的な、近代的な、という意味もありますが、
はやりすたり、ではない、ことが重要です。

和風テイストを組み合わせた『和モダン』
こちらも人気です。
外装としては黒系統をメインにして、玄関まわりや軒裏に木目調の色柄をもってくることが
多いです。

和モダンのインテリアとは
木材・畳・和紙・竹など、
自然素材を取り入れるのが基本としていて
ぬくもりや安心感を演出します。
色合いは
ベージュ・ブラウン・グレー・ブラックなど、
自然に近い色味が中心。
派手すぎず、リラックスできる空間に。
外観で言えば、
外壁は黒・グレー・ブラウン・ベージュなどの自然色が中心。
コントラストを抑えた配色で、
街並みに馴染みつつ高級感を演出します。
玄関まわりや軒天、格子などに木目を取り入れることで、
日本古来の住宅に見られる、要素が表に出ることで
和風でありながら、和風にならないシンプルなファサードとする

シンプルモダンの家 作り方

極力アイテムを少なくし、ディテールをシンプルにした『シンプルモダン』
玄関は余計な飾りを無くして、シンプルなラインだけを取り入れ、
光あふれる白メインの空間としています。

外観に関しても白メインで屋根ラインも直線にすることで、ディテールがシンプルになり洗練されていますね。
こちらの外観は窓や開口部が多いため、少し開口部を減らすともっと洗練されたシンプルモダンになると思います。
開口部と壁部分とのバランスも大事です。

照明計画も大事なポイント

モダンハウスを作るためには、照明計画も重要です。
基本的にはダウンライトや、コーブ照明、コーニス照明などの
建築化照明を取り入れることで、
空間をすっきりと明るい表情に演出できます。
ただし、ここでダウンライトを作るには
気密性能、断熱性能のことをよくわかった設計士に頼まないと
大変なことになってしまいますので注意です
その話は別のblogをみてくださいね。
モダンハウスを作るポイント注意点
上記のとおり、壁部分の面積と開口部の面積のバランスがモダンハウスのデザインを作るうえでとても重要です。
開口部と壁部分、すなわち、建築構造との関わり合いであるともいえます。
構造上重要なところに、開口部をつくることはできません。
よって構造のこともよくわかった設計士に依頼することが重要です。
モダンハウスの総括
モダンハウスを創る為に必要な事
①もちろんカッコイイ、おしゃれで美しいプロポーションの家
②飽きの来ない、洗練されて、しかも永く愛せるインテリアのデザイン
③そして構造計画
④建物だけではなく、外構も
すべてがまとまることで究極のモダンハウスではないでしょうか
スタジオそら株式会社 井藤和子(一級建築士)
〒362-0014 埼玉県上尾市本町1丁目10−5 グリーンハウス 102
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